マイナビABCチャンピオンシップ第3日(2日・兵庫県ABC・GC=7200ヤード、パー72)5位から出た昨季賞金王の今平周吾が1イーグル、6バーディーの64で回り、通算15アンダーの201でトップに立った。

 1打差の2位は黄重坤(韓国)。コース記録に並ぶ62で回った小平智が通算13アンダーの3位に急浮上した。さらに1打差の4位で藤田寛之と前日トップの岩田寛が並んだ。(出場60選手=アマ0、晴れ、気温23・5度、東南東の風3・4メートル、観衆4124人)