原子力空母ロナルド・レーガンが2日、9月からの長期航海を終え、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に帰港した。市が発表した。

 乗組員の休養や補給が目的。インド太平洋地域での警戒任務のため、9月14日に出港していた。今後、メンテナンスに入るとみられる。

 今回の寄港で、横須賀基地への原子力艦船の通算寄港回数は千回となった。初寄港は1966年5月。