【ニューヨーク共同】日本の自動車メーカー6社が1日発表した10月の米新車販売台数は、前年同月比0・2%増の計50万6216台だった。前年同月よりも営業日が1日多かったため、実質的には減少で、市場の頭打ち傾向が一段と鮮明となった。ホンダとSUBARU(スバル)、マツダの3社が増加した。

 最も増加率が大きかったのはホンダで、7・6%増の13万1443台。

 一方、トヨタ自動車は1・2%減の18万8787台。SUV「ハイランダー」の減少が目立った。セダン「セントラ」が不振だった日産自動車は5・8%減の10万3563台。