【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合いとなり、午前10時現在は前週末比1・55ドル高の2万8006・44ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は35・84ポイント安の8504・99。

 米CNBCテレビが中国政府内で米国との貿易協議に対する悲観的なムードが広がっていると報じ、相場の重しとなった。一方、一部金融機関が目標株価を引き上げたと伝わった医療保険のユナイテッドヘルス・グループが大幅高となり、相場全体を下支えした。