国民民主党岩手県連は17日、盛岡市内で臨時大会を開き、小沢一郎衆院議員(岩手3区)の県連代表就任を正式に決めた。小沢氏は「国民の生活が第一だ。国民のための政権になるよう全力を尽くしていきたい」とあいさつした。

 県連代表を務めていた元衆院議員の黄川田徹氏が、小沢氏が率いた旧自由党との合併に反発して5月に離党して以降、代表は不在だった。