2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博さん(52)が17日、沖縄県浦添市で行われた野球イベントに参加した。16年1月11日の日本プロ野球名球会のイベント以来となるユニホーム姿を披露し「僕自身、いろんなものと戦っている。その中で、子どもたちから笑顔や刺激をもらった」と語った。

 清原さんは大阪・PL学園高の後輩で元中日の立浪和義さん(50)らとFM沖縄開局35周年記念ドリームマッチに参加。地元の少年野球チームとの試合に背番号「5」を付けて4番打者で出場し、途中でマウンドに上がった佐々木主浩さん(51)と対決する場面もあった。