サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは17日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子の東京五輪世代に当たるU―22(22歳以下)日本代表がU―22コロンビア代表に0―2で完敗した。この世代の国内初戦を飾れなかった。

 U―22日本は久保建(マジョルカ)や堂安(PSVアイントホーフェン)が先発したが攻めあぐね、後半2分と14分に失点。終盤には小川(水戸)が決定機を逃し、無得点に終わった。

 12月28日にはトランスコスモススタジアム長崎でU―22ジャマイカ代表と国際親善試合を行い、来年の五輪へ強化を進めていく。