【ミンスク共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は16日、ミンスクで行われ、女子500メートルで平昌冬季五輪女王の小平奈緒(相沢病院)は38秒17で3位にとどまり、W杯での同種目の連勝が23で止まった。オリガ・ファトクリナ(ロシア)が優勝し、辻麻希(開西病院)は5位。

 女子1500メートルで世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)は1分57秒54の6位。イレイン・ブスト(オランダ)が1分56秒46で優勝した。男子1000メートルはトマス・クロル(オランダ)が制し、山田将矢(日本電産サンキョー)は6位だった。