フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権第2日は16日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が79・92点で首位に立った。鍵山とともにジュニア・グランプリ(GP)ファイナル(12月5~7日・トリノ)に出場する佐藤駿(埼玉栄高)は74・19点で3位。

 女子SPは15歳の河辺愛菜(関大KFSC)が64・95点でトップ。2016年世界ジュニア選手権覇者の本田真凜(JAL)の妹、本田紗来(京都醍醐FSC)は41・62点で28位に終わり、上位24人によるフリーに進めなかった。