明治神宮野球大会第2日は16日、神宮球場で高校の部の準々決勝などが行われ、白樺学園(北海道)と天理(近畿)が4強入りした。大学の部1回戦では金沢学院大(愛知・東海・北陸)と東海大(関東2)が勝ち、準々決勝に進んだ。

 初出場の白樺学園は2―2の七回に宮浦の三塁打で2点を勝ち越し、国士舘(東京)に4―3で競り勝った。天理は瀬の2ランを含む5打点の活躍で、仙台育英(東北)を8―6で下した。

 金沢学院大は1点を追う五回に6長短打を集めて5点を奪い、九産大(九州)を8―5で破った。東海大は九回に失策で決勝点を挙げ、東北福祉大(東北)に9―8でサヨナラ勝ちした。