三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(15日・静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)4位で出た36歳の正岡竜二が3バーディー、1ボギーの68で回り、通算6アンダー、134としてY・E・ヤン(韓国)と首位に並んだ。2打差の3位は68の時松隆光、ショーン・ノリス(南アフリカ)、朴相賢(韓国)。

 前日首位の宮里優作は72で通算3アンダーの6位、賞金ランク1位の今平周吾は72で4オーバーの46位。6オーバーまでの66人が決勝ラウンドに進み、75だった石川遼は12オーバー、79位で2週連続予選落ち。