【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第8日は14日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、5選手で行われた女子100メートル(車いすT52)は田中照代(TIR)が22秒85で2位、木山由加(オー・エル・エム・デジタル)が25秒04で3位に入り、東京パラリンピック代表の内定条件を満たした。

 男子1500メートル(知的障害)の赤井大樹(十川ゴム)は4分1秒23で7位だった。