広島市内で合宿しているサッカー男子の東京五輪世代、U―22(22歳以下)日本代表の選手らが13日、平和記念公園を訪れた。秋晴れの空の下、主将の中山雄太(ズウォレ)と横内昭展コーチが原爆慰霊碑に献花し、18歳の久保建英(マジョルカ)らは「原爆の子の像」に折り鶴を手向けた。

 17日の国際親善試合、U―22コロンビア戦(エディオンスタジアム広島)は「BLUE PEACE DAYS」と銘打ち、平和のメッセージを国内外に発信する。