【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権で大会組織委員会は9日に行われた男子砲丸投げ(座位F53)の成績を再訂正し、大井利江(北海道・東北パラ陸協)は4位から5位に下がった。東京パラリンピック代表内定は持ち越しとなる。

 大井は6位から一度は4位に繰り上がったが、数時間後の発表で5位に下がった。最初の訂正で失格扱いとなったイラン選手側が抗議して認められ、2度目の訂正で3位に入ったため。