体操の全日本団体選手権最終日は10日、群馬県の高崎アリーナで男子が行われ、10月の世界選手権代表の萱和磨、谷川航を擁するセントラルスポーツが6種目合計255・797点で初優勝を果たした。

 4連覇を狙った順大が255・560点で2位、日体大が253・595点で3位だった。

 セントラルスポーツは萱があん馬、谷川航が平行棒で高得点を出し、チームをけん引した。個人総合の全日本選手権2連覇の谷川翔がいる順大との接戦を制した。