スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦は9日、モントリオールで行われ、男子1500メートルの吉永一貴(中京大)が順位決定戦1着で8位となった。敗者復活戦から勝ち上がった林伊吹(長野・地球環境高)と、女子1500メートルの平井亜実(中京大)は準決勝で敗退した。

 男子1000メートルの岩佐暖(きらぼし銀行)、女子1000メートルの斎藤仁美(オーエンス)、神長汐音(全日空商事)は準々決勝で敗退。男子5000メートルリレーの日本は決勝進出を逃した。(共同)