【リヤド共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は9日、リヤドでホームアンドアウェー方式の決勝第1戦が行われ、2大会ぶり3度目の優勝を目指す浦和はアルヒラル(サウジアラビア)に0―1で敗れた。ホームでの第2戦は2点差以上での勝利が求められ、1―0なら延長戦を争う。

 一昨年と同じ顔合わせとなった一戦で、浦和は前半から押し込まれる展開が続いた。粘り強く守って0―0で折り返したが、後半15分に先制点を奪われ、逃げ切られた。

 第2戦は24日に行われ、優勝チームは12月11日にカタールで開幕するクラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として出場する。