【成都共同】来年の東京五輪で新たに実施される自転車BMXフリースタイル・パークのワールドカップ(W杯)今季最終戦は1日、中国四川省成都で男子予選の残り3組が行われ、4月の第1戦で日本男子過去最高の2位に入り五輪でもメダルが期待される17歳の中村輪夢(ウイングアーク1st)は81・80点の全体3位で2日の準決勝に進んだ。

 昨年の全日本選手権を制した西昂世や高木聖雄、大西勘弥(以上JFBF)勅使川原大地(SAMURIDE BMX CLUB)大和晴彦(chimera games)は敗退した。