フェンシングの全日本選手権個人戦の決勝(2、3日)を控えた1日、出場選手が会場の渋谷公会堂(新名称LINE CUBE SHIBUYA)で記者会見し、男子エペで世界ランキング1位の見延和靖(ネクサス)は「厳しい試合になるが、みんなをわくわくさせたい」と抱負を語った。対戦するアジア選手権覇者の山田優(自衛隊)は「悔いのないように全力で戦う」と話した。

 準決勝から行われる女子フルーレで3連覇を目指す東晟良(日体大)は「大きな舞台で3連覇をできるように頑張る」と意気込んだ。