プロ野球で3年連続日本一に輝いたソフトバンクは1日、福岡市内にある本拠地の命名権でスマートフォン決済アプリなどを運営するペイペイと合意し、来季から球場名を「福岡ペイペイドーム(略称ペイペイドーム)」に変更すると発表した。2013年から、ヤフオクドームとして親しまれてきた。

 球団の親会社のソフトバンクグループは、ペイペイに50%を出資している。既に球場内でもペイペイの決済を取り入れており、命名権の取得で一層の知名度向上を狙う。