台風19号などの被災地でのボランティア活動を巡り、厚生労働省は1日、岩手県宮古市、宮城県石巻市、福島県郡山市、千葉県長柄町など16自治体(10月31日午後6時時点)で、特に多くのボランティアを必要としていると明らかにした。

 厚労省によると、16自治体は他に、岩手県の釜石市、久慈市、山田町、普代村、宮城県の丸森町、福島県のいわき市、南相馬市、川俣町、栃木県の佐野市、栃木市、群馬県の嬬恋村、長野市。

 加藤勝信厚労相は1日の記者会見で「明日から3連休で、天気も比較的安定する。各市区町村の社会福祉協議会のホームページを確認した上で、参加してほしい」と呼び掛けた。