高市早苗総務相は1日の記者会見で、首里城(那覇市)火災の出火原因を調べるため、総務省消防庁の職員ら7人を現地に派遣したと発表した。「調査結果を踏まえ、自治体と連携し、火災原因の検証や再発防止に取り組みたい」と述べた。

 派遣職員は消防庁職員2人と消防研究センター職員5人。那覇市消防局は消防庁に対し、首里城の消防用設備や防火管理に法令違反はなかったと説明しているという。