バレーボール男子のワールドカップ(W杯)第6日は9日、広島県立総合体育館で行われ、世界ランキング11位の日本は同16位のオーストラリアに3―0で快勝して4勝2敗とした。オーストラリアは1勝5敗。

 日本は第1セット、関田(堺)と石川(パドバ)のサーブで連続得点するなど25―17で先取。第2セットは要所で柳田(ユナイテッド・バレーズ)が強打を決めて25―22で連取し、第3セットも25―22で押し切った。

 2016年リオデジャネイロ五輪優勝のブラジルはアルゼンチンを3―0で下して6連勝。世界選手権2連覇中のポーランドはロシアを3―1で下して5勝目を挙げた。