ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組で3連勝している日本代表は9日、最終戦のスコットランド戦(13日・日産スタジアム)に向けて東京都内で全体練習を行い、快晴の空の下でフランカーのリーチ主将(東芝)やCTB中村(サントリー)らが笑顔を見せながら体を動かした。

 公開された冒頭部分では選手たちがゴムチューブを使ったり、2人一組になったりしながらストレッチを行っていた。

 A組は、日本が勝ち点14で首位。アイルランドが同11の2位で、スコットランドが同5で追う。スコットランドが9日のロシア戦で勝利を逃せば、日本の1次リーグ突破が決まる。