ラグビー・ワールドカップ日本大会組織委員会は8日、大分市の試合会場で下半身を露出した疑いで5日に現行犯逮捕されたオーストラリア国籍の男(24)について、今大会の残り全試合への入場を禁止する処分にしたと発表した。男の観戦チケットを全て無効にするとともに、新たにチケットを購入するためのIDアカウントも凍結した。

 男の逮捕容疑は5日午後4時10分ごろ、オーストラリア対ウルグアイの試合が行われていた「昭和電工ドーム大分」で、不特定多数の前で下半身を露出した疑い。

 当時、オーストラリアが試合を制した後で、酒を飲んでいた。