【ロンドン共同】英スカイスポーツ(電子版)は7日、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の週間ベスト15を発表し、ナンバー8に日本の姫野和樹(トヨタ自動車)を選出した。5日のサモア戦でトライを決め、38―19の勝利に貢献したプレーを「力強くボールを運び、サモアの攻撃を遅らせるプレーも効果的だった」と評価した。

 日本と同じ1次リーグA組ではスコットランドのFBホッグとロックのグレイが入り、アイルランドからはフランカーのラドックが名を連ねた。

 B組の南アフリカはイタリア戦で2トライを決めたWTBコルビら最多の3人が選ばれた。