【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第4日は7日、ドイツのシュツットガルトで男子予選が終了し、谷川翔(順大)谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)神本雄也(コナミスポーツ)橋本大輝(千葉・市船橋高)の日本は団体総合で6種目合計258・026点の3位となり、上位8チームによる9日の決勝に進出した。

 ロシアが259・928点で首位、昨年優勝の中国が2位。日本は昨年3位で団体総合の五輪出場枠を確保している。

 個人総合は萱が合計85・731点の4位で決勝に進み、谷川翔が80・531点の40位で敗退した。