米国の大手旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」が選ぶ2019年の魅力的な世界の大都市上位10位(米国を除く)のランキングに、日本から3都市が入った。東京が4年連続の首位で、京都が2年連続2位、大阪は前年の12位から5位に上昇した。3都市同時のトップ10入りは初めて。日本政府観光局が8日発表した。

 同誌は東京について「地球上で最も多くのミシュランの星を得ている」と紹介。京都は伝統の中に新しい文化が生まれていると評価され、大阪は食の魅力や熱狂的な野球文化が支持を得た。ランキングは毎年秋に発表され、今回は60万を超える読者が投票に参加した。