ラグビーのワールドカップ(W杯)1次リーグD組のオーストラリアは8日、ジョージア戦(11日・静岡スタジアム)の登録メンバーを発表し、今大会4試合目で初めて先発SOにトゥームアを起用した。5日のウルグアイ戦から先発10人を交代し、ポーコックがゲームキャプテンを務める。

 9日のウェールズ―フィジーの結果次第で、試合前に準々決勝進出が決まる可能性がある。チェイカ監督は「各ポジションで競争が激しくなっている」と、選手の対抗心をあおった。