ラグビーのワールドカップ(W杯)1次リーグA組のスコットランドは8日、翌日のロシア戦へ向けた最終調整を試合会場の静岡スタジアムで行い、ゲームキャプテンを務めるフランカーのバークレーは「先発するのは控え組が中心だが、モチベーションは高い」と意気込んだ。

 練習は冒頭15分が公開され、13日の日本戦を見据えて温存されるSHレイドローらも姿を見せた。日本の報道陣も多く詰めかける中で緊張感もあり、FW陣のラインアウトは撮影が禁止された。

 ロシア戦から中3日と間隔が短い日本戦では先発を主力に戻すとみられる。