【ミネアポリス共同】米大リーグのプレーオフは7日、ミネアポリスなどで地区シリーズ(5回戦制)の4試合が行われ、ア・リーグは第3戦で田中が所属するヤンキース(東地区)がツインズ(中地区)に5―1で3連勝し、2年ぶりにリーグ優勝決定シリーズ(12日開幕)に進んだ。

 レイズ(ワイルドカード=WC)はアストロズ(西地区)を10―3で破り、初勝利(2敗)を挙げた。

 ナは第4戦で、ドジャース(西地区)がナショナルズ(WC)に1―6で負け、2勝2敗のタイに。前田は1―1の三回2死満塁に2番手で登板し、1回1/3を1安打無失点、2三振で今シリーズ3試合連続無失点とした。