【ニューヨーク共同】週明け7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易協議の先行きに対する警戒感から反落し、午前10時現在は前週末比102・62ドル安の2万6471・10ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は33・85ポイント安の7948・62。

 米中両政府による閣僚級の貿易協議を控え、協議の行方を不安視する投資家の売り注文が優勢となった。