ラグビーのワールドカップ(W杯)1次リーグA組のスコットランドは7日、ロシア戦(9日・静岡スタジアム)の登録メンバー23人を発表し、サモアとの前戦から先発14人を入れ替えた。ロシア戦から中3日の13日に日本との最終戦を控えるため、SHレイドロー、SOラッセル、FBホッグら主力は温存した。

 ここまで1勝1敗の勝ち点5。3試合を終えた同14の日本と同11のアイルランドを追う。タウンゼンド監督は「日本戦のことは頭の片隅にある。勝ってボーナス点を取らなければ、日本戦はさらに難しいチャレンジになるだろう」と、ロシア戦では最大の勝ち点5が必要との認識を示した。