週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半で取引された。

 午後5時現在は前週末比08銭円安ドル高の1ドル=106円84~85銭。ユーロは10銭円安ユーロ高の1ユーロ=117円23~27銭。

 朝方は、米経済の先行きへの過度な警戒感が後退して円を売ってドルを買う動きが出た一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測によるドル売りもあり、もみ合った。午後には日経平均株価の下げ幅が縮小し、円がじりじりと売られる場面があった。