【シュツットガルト(ドイツ)共同】日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は6日、世界選手権(シュツットガルト=ドイツ)予選で谷川翔(順大)と萱和磨(セントラルスポーツ)を全6種目で起用することを明らかにした。3日の会場練習で左足首を捻挫した谷川航(セントラルスポーツ)は得意の跳馬などを回避し、あん馬、つり輪、平行棒の3種目で演技する。

 神本雄也(コナミスポーツ)はあん馬を除く5種目、橋本大輝(千葉・市船橋高)は床運動、あん馬、跳馬、鉄棒の4種目に臨む。男子予選は6日に始まり、5班の日本は7日(日本時間同日夜)に登場する。