日本女子オープン選手権最終日(6日・三重県白山ヴィレッジGC=6479ヤード、パー72)首位で出た20歳の畑岡奈紗が6バーディー、3ボギーで69をマークし、通算18アンダーの270で2年ぶり3度目の優勝を決めた。賞金3千万円を獲得。国内四大大会は9月の日本女子プロ選手権に続く制覇で通算4勝目。

 4打差の2位は岡山絵里、大里桃子、昨年覇者の柳簫然(韓国)が入った。渋野日向子は1バーディー、1ボギーの72で通算9アンダーの7位だった。兵庫・滝川二高のアマチュア、梶谷翼が通算6アンダーで9位に入った。(出場61選手=アマ6、晴れ)