【アピア共同】ラグビー・ワールドカップ(W杯)のサモア戦でトライを奪い、勝利に貢献したサモア出身の日本代表CTBラファエレ・ティモシー選手(28)の両親が6日、首都アピア郊外の自宅で取材に応じ、父親のファアロゴさん(49)は「決勝トーナメント進出に向け、よくやっている。息子の才能に満足だ」と喜びを語った。

 ファアロゴさんと妻マリアナさん(51)は、自宅敷地にサモアと日本の国旗を20本以上掲げ、5日の試合は日本とサモアの両方を応援しながらテレビ観戦した。