トライアスロンの日本選手権は6日、東京・お台場海浜公園周辺で行われ、女子は昨年のアジア大会金メダルの高橋侑子(富士通)が1時間59分12秒で2年連続2度目の優勝を果たした。岸本新菜(福井県スポーツ協会・稲毛インター)が5秒差で2位。リオデジャネイロ五輪代表の佐藤優香(トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ)は4位だった。

 男子は昨年初優勝した北條巧(博慈会・NTT東日本・NTT西日本)が1時間47分19秒で制した。昨年のアジア大会を制した古谷純平(三井住友海上)が3秒差で2年連続の2位だった。