6日午前3時、南鳥島近海で台風19号が発生した。熱帯低気圧から変わり、時速約30キロで西へ進んでいる。

 気象庁によると、19号の発生時の中心気圧は千ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。中心から半径330キロ以内が風速15メートル以上の強風域となっている。