【ストックホルム共同】北朝鮮の非核化や米朝関係改善を巡り、米朝は5日、スウェーデンの首都ストックホルムで、ビーガン北朝鮮担当特別代表と金明吉首席代表による実務協議を行った。実務協議は2月のベトナムでの首脳会談決裂後、初めてで、約7カ月ぶりの再開となった。非核化の進め方や見返りに関し、米朝が歩み寄れるかどうかが焦点だ。北朝鮮が求める制裁解除について、米メディアは米側が制裁の一時的な保留を含め検討していると伝えた。