自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第2戦は5日、静岡県富士スピードウェイで予選が行われ、最高峰のLMP1でトヨタ勢は中嶋一貴らの8号車がポールポジションを獲得した。小林可夢偉らの7号車は2番手につけた。

 トヨタは第1戦で7号車が優勝、8号車が2位のワンツーフィニッシュを果たした。今季は計8戦が予定され、来年6月には伝統のルマン24時間が開催される。

 6日の決勝は午前11時にスタートし、6時間で争われる。