ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第14日は5日、各地で1次リーグが行われ、C組は日本代表前ヘッドコーチのジョーンズ監督が率いるイングランドが前後半に3トライずつを挙げて、アルゼンチンに39―10で快勝。3連勝の勝ち点15で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。前回4位のアルゼンチンは1勝2敗の勝ち点6で、1次リーグ突破が厳しくなった。

 D組は前回準優勝のオーストラリアが計7トライを奪ってウルグアイを45―10で退け、2勝1敗で勝ち点11とした。1勝2敗のウルグアイとジョージアは敗退が決まった。(世界ランキングは4日付)