ヤクルトは4日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を行い、17日のドラフト会議で指名する候補選手を68人まで絞った。橿渕スカウトグループデスクは1位候補に具体的な名前は挙げなかったが、補強ポイントには投手を挙げた。

 前日3日に1位候補の一人、岩手・大船渡高の佐々木と面談しており「球界の宝。縁があって預かることがあったら、彼なりの(育成)プランを立てないと」と話した。石川・星稜高の奥川、明大の森下らも1位候補で、競合した場合のくじは高津新監督が引く見込み。