東都大学野球リーグ最終週第3日は31日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、亜大が国学院大を8―7で破り、2勝1敗で勝ち点3として2位で終えた。国学院大は同2で3位。亜大は1―2の三回に6点を奪った。

 全日程が終了し、中大が30季ぶり25度目の優勝。立正大が4位、春優勝の東洋大は5位となった。6位の駒大は2部優勝の拓大との入れ替え戦に回る。

 リーグトップの14打点を記録した牧(中大)が初の最高殊勲選手に輝いた。矢野(亜大)が打率4割1分5厘で初の首位打者となった。