ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会でイングランドとの決勝(11月2日・日産スタジアム)に臨む南アフリカが31日、登録メンバー23人を発表し、足首の負傷のため準決勝のウェールズ戦でベンチを外れたWTBコルビが先発に復帰した。

 他の22選手に変更はなく、多彩な攻撃を繰り出すSHデクラーク、SOポラードのハーフ団や、準々決勝の日本戦で2トライを挙げたWTBマピンピらが先発に名を連ねた。フランカーのコリシ主将は50キャップ目となる。

 3大会ぶりの大会制覇を狙う南アフリカは、ニュージーランドに並んで最多となる3度目の世界一を懸ける。