台風被害を受けた千葉県富津市の災害ボランティアセンターは30日までに、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表の選手が28、29日に災害復旧のボランティア作業に参加したことを明らかにした。

 同センターのフェイスブックによると、田村優(キヤノン)、稲垣啓太、堀江翔太、松田力也(以上パナソニック)、流大、北出卓也(ともにサントリー)の各選手が作業を行った。関係者によると、有志による参加で、富津市以外で活動した選手もいるという。