吉本興業所属の漫才コンビ「ミキ」にツイッターで施策をPRしてもらうため、同社に計100万円を支払う契約をしていた京都市が、他にも吉本側と50万円の契約を結び、計5組のタレントが会員制交流サイト(SNS)に投稿していたことが30日、市への取材で分かった。

 市は2018年1月、市が定めた「伝統産業の日」を周知する目的で、吉本側と業務委託契約を締結。20万人のフォロワーを持つ吉本所属のタレントがSNSで1回発信し、市が50万円を払うとの内容が含まれていた。

 木村祐一さんが「『きもので乾杯』@北野天満宮」と投稿するなどした。