【ワシントン共同】米下院委員会は3日、対ウクライナ圧力疑惑を巡るトランプ大統領の本格的な弾劾調査入りに向け、ウクライナ問題の米特別代表を務めたボルカー氏から事情聴取する宣誓証言を非公開で行った。野党民主党が、多数を占める下院で弾劾調査入りを表明後に出した召喚状に基づく初の聴取。

 ボルカー氏は、トランプ氏の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長とウクライナ政府関係者を引き合わせたと指摘されている。