【シュツットガルト(ドイツ)共同】体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権は4日、ドイツのシュツットガルトで開幕する。男子の日本代表は3日、会場練習に臨み、主力の谷川航(セントラルスポーツ)が跳馬の着地で左足首を痛め、大事を取って床運動を演技しなかった。起用については回復具合を見て判断する方針で、弟の谷川翔(順大)は「やばいという感じではなかった。試合には合わせてくれると思う」と話した。

 4日に女子の予選がスタートし、日本は団体総合の五輪出場枠を目指し、5日(日本時間同日夜)に9班で演技する。

 6日に男子の予選が始まり、日本は7日(同日夜)に5班で登場する。