バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は3日、横浜アリーナで4季目となる2019~20年シーズンが開幕し、初優勝を狙う中地区の川崎が3季ぶりの王座返り咲きを目指す東地区の宇都宮を78―57で下した。

 川崎は33―31の第3クオーターに日本代表の篠山とファジーカスを中心に得点を重ね、リードを広げた。最終クオーターも厳しい守備で主導権を握り、逃げ切った。

 5日には3連覇を目指す東地区のA東京が中地区の新潟と顔を合わせ、2年連続準優勝の千葉も同じ東地区のSR渋谷と対戦する。